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六軒町 三番叟の山車

六軒町 三番叟の山車

文化財
県指定有形民俗文化財
(昭和43年3月29日指定)
所在地
川越市六軒町1-17-16 六塚稲荷神社境内
所有者
六軒町自治会
山車製作年
明治21年(1888)
人形製作年
明治21年(1888)
山車製作者
印藤吉五郎
人形製作者
仲秀英

六軒町 三番叟の山車の刺繍

二重鉾、三つ車、廻り舞台、唐破風付きの囃子台。旧十ヶ町以外で最初に作られた山車。明治21年(1888) 大工棟梁の印藤吉五郎作。彫刻は明治34年山田弥三郎の作。昭和36年廻り舞台に改造されたが、三つ車のまま廻り舞台にした唯一の山車。

人形は明治21年(1888)仲秀英作。面は能楽の一つ、式三番の黒式尉(こくしきじょう)と呼ばれる三番叟(さんばそう)。

囃子は芝金杉流今福囃子連中で、埼玉県無形民俗文化財に指定されている。


山車の保管場所 六軒町 三番叟の山車の保管場所

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三番叟の山車