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南通町 納曾利の山車

南通町 納曾利の山車

文化財
所在地
南通町19-2 八幡神社境内
所有者
南通町自治会
山車製作年
人形製作年
平成28年(2016)
山車製作者
森晴行
人形製作者
中田彰輝

黄河上流にある竜門山を切り開いてできた急流を竜門といい、その竜門を登りきった鯉がいたならば竜になると言い伝えがあり、人の立身出世の関門を登竜門と言うようになった。(今に残る「鯉のぼり」である)

町の宝は何か?それは子供でありその子供たちがしっかり勉強し、立派な人になることを願い納曽利(人形)を乗せました。同じ願いから山車の行桁に森棟梁が巻物(教科書)を彫ってくれました。納曽利は雅楽の舞曲で二匹の竜が楽しげに遊び戯れる様子をあらわしたものと言われる。左方の蘭陵王の番舞。右方(納曽利)の高麗楽に属する高麗壱(こまいち)越調(こつちょう)の二人舞だが、一人舞の場合は曲名を落(らく)蹲(そん)と言う。ただし南都楽所では一人舞の場合は納曽利、二人舞の場合を落蹲と呼ぶ。


山車の保管場所 南通町 納曾利の山車の保管場所

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一本柱万度形の山車