元町一丁目 牛若丸の山車

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元町一丁目 牛若丸の山車

元町一丁目 牛若丸の山車

文化財
川越市登録歴史文化伝承山車
(平成21年10月17日登録)
所在地
川越市元町1-11-8 稲荷神社境内
所有者
元町一丁目自治会
山車製作年
昭和34年(1959)
人形製作年
昭和44年(1969)
山車製作者
浦田文治
人形製作者
井筒雅風

元町一丁目 牛若丸の山車の刺繍

旧本町。白木造り、二重鉾、四つ車、唐破風付きの囃子台で廻り舞台。十ヶ町時代の山車は、明治26年の大火により焼失。昭和34年末広町の棟梁浦田文治によって山車本体が再建され、昭和44年、飾り金具、水引、後幕などを整備。牛若丸をかたどった人形も同年京都の井筒雅風により製作される。山車の腰廻りには牛若丸にちなんで義経一代記の6枚の彫刻が施されている。

囃子は牛若囃子連。

 


山車の保管場所 元町一丁目 牛若丸の山車の保管場所

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牛若丸の山車