松江町一丁目 龍神の山車

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松江町一丁目 龍神の山車

松江町一丁目 龍神

文化財
市指定有形民俗文化財
(平成10年7月14日指定)
所在地
川越市松江町1-7-1 出世稲荷神社境内
所有者
松江町一丁目自治会
山車製作年
屋台:昭和26年(1951)
山車:昭和63年(1988)
人形製作年
昭和63年(1988)
山車製作者
清水登喜三(屋台), 数野友次郎(山車)
人形製作者
川崎阿具(岩槻川崎人形)

松江町一丁目 龍神の刺繍

二重鉾、四つ車、左右型変形唐破風付の囃子台、廻り舞台の山車。昭和26年に棟梁の清水登喜三により屋台として製作される。昭和63年、棟梁の数野友次郎によって龍の屋台から現在の龍神の山車に大改造された。 山車の中勾欄には島村圓哲の龍の彫刻が施されている。これは氷川祭礼時に立てた大幟の提燈掛けに使用していたもの。

人形は昭和63年岩槻川崎人形の川崎阿具作。面は能面師の岩崎久人によるもので、能の「春日龍神」に基づいている。

囃子は芝金杉流の松龍会囃子連。


山車の保管場所 松江町一丁目 龍神の保管場所

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龍神の山車