今成 鈿女の山車

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今成 鈿女の山車

今成 鈿女の山車

文化財
県指定有形民俗文化財
(昭和43年3月29日指定)
所在地
川越市今成町3-1-3 熊野神社境内
所有者
今成町自治会
山車製作年
江戸末期天保年間(伝)
人形製作年
明治22年(1889)(伝)
山車製作者
不明
人形製作者
不明

山車は二重鉾、四つ車、一本柱の上に人形を乗せた勾欄付きの古形で現在では珍しい。天保年間(1830~1844)に製作された城下十ヶ町の山車を明治10年(1877)に譲り受けた。昭和52年2月、熊野神社社務所の火災により、その一部を焼失したが、町民一同の協力により復元、昭和60年の川越まつりには今成の山車として60年ぶりに参加した。

人形は天鈿女命で明治22年(1889)の作だが、作者は不明。

囃子は小村井流の今成囃子連。


山車の保管場所 今成 鈿女の山車の保管場所

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鈿女の山車