三久保町 賴光の山車

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三久保町 賴光の山車

三久保町 賴光の山車

文化財
川越市登録歴史文化伝承山車
(平成14年10月17日登録)
所在地
石田783 藤宮神社境内
所有者
石田囃子連
山車製作年
明治30年頃(1897頃) 
人形製作年
昭和24年(1949)
山車製作者
不明
人形製作者
磯貝勝之

 

三久保町 賴光の山車の刺繍

山車は二重鉾、四つ車、唐破風付きの囃子台で廻り舞台。明治30年頃、川越市石田地区で製作されたもの。 昭和57年に川越市制60周年を記念して廻り舞台に改造した。昭和29年から1年おきに川越まつりに参加している。

人形は昭和24年に磯貝勝之による作の源賴光(らいこう)。それ以前は猿田彦尊であったが、平安中期に藤原道長に仕え、大江山に住む怪物酒呑童子退治伝説の主人公としても有名な源賴光(らいこう)に変わった。

囃子は芝金杉流の石田囃子連。


山車の保管場所 三久保町 賴光の山車の保管場所

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