通町 鍾馗の山車

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通町 鍾馗の山車

通町 鍾馗の山車

文化財
所在地
川島町角泉
所有者
通町自治会, 川島町角泉囃子連
山車製作年
昭和2年(1927)
人形製作年
不明(平成19年8月修復)
山車製作者
不明
人形製作者
不明(東久人形店修復)

通町 鍾馗の山車の刺繍

山車は二重鉾、四つ車、唐破風付きの囃子台で廻り舞台。昭和2年、東京都世田谷区で造られたもので、昭和46年、通町と川島町角泉囃子連が共有することで譲り受けたもの。昭和53年に川島町角泉在住の棟梁、猪鼻重一により大改装され一回り大きくなった。

人形は端午の節句でおなじみの道教魔よけの神 鍾馗(しょうき)。町内の子供たちを疫病から守ろうという願いが込められている。

囃子は神田山王囃子木ノ下流の角泉囃子連。静かな囃子が特長。


 


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