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新富町一丁目 家光の山車

新富町一丁目 家光の山車

文化財
所在地
川越市新富町1-10-1
所有者
新富町一丁目自治会
山車製作年
平成18年(2006)
人形製作年
平成18年(2006)
山車製作者
田中光明
人形製作者
津田有三

新富町一丁目 家光の山車の刺繍

山車は二重鉾、四つ車、唐破風付きの囃子台で廻り舞台。平成13年に川越今福の石田律夫が創作した原型を譲り受け、天沼新田の田中光明が製作を引き継いだ。川越市制80周年の平成14年には完成途中のまま川越まつりに初参加。その後、中勾欄、上勾欄等を製作し現在の形となる。山車の腰回りには後面に川越城本丸御殿と富士見櫓、側面に家光公鷹狩り行列の彫刻が施されている。

人形は川越にゆかりのある徳川三代将軍徳川家光で黒地に三葉葵の紋が浮かぶ立位束帯姿。

囃子は堤崎流の榎会囃子連。

山車の保管場所 新富町一丁目 家光の山車の保管場所

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