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岸町二丁目 木花咲耶姫の山車

岸町二丁目 木花咲耶姫の山車

文化財
所在地
川越市岸町2-21-10 熊野神社境内
所有者
岸町二丁目自治会
山車製作年
平成6年(1994)
人形製作年
平成6年(1994)
山車製作者
角張工務店 鈴木一
人形製作者
福田東久

岸町二丁目 木花咲耶姫の山車の刺繍

山車は二重鉾、四つ車、唐破風付き囃子台で廻り舞台。原型は昭和28年の牛車に屋台を乗せた小さなものだった。昭和33年以降その原型に改修を重ね、平成6年町内の角張工務店と鈴木一によって現在の形に完成させた。

人形は岩槻市福田東久の作。古事記に安産、子育ての神として登場する神武天皇の曾祖母 木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)を題材としている。山車の彫刻や見送り幕、四方幕の図柄にも木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)に関連する物語が表されている。なお四方幕は現代の名工桐生市の大沢紀代美の作。

囃子は王蔵流の岸町囃子連。


山車の保管場所 岸町二丁目 木花咲耶姫の山車の保管場所

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岸町二丁目 木花咲耶姫の山車