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西小仙波町 素戔嗚尊の山車

西小仙波町 素戔嗚尊の山車

文化財
川越市登録歴史文化伝承山車
(平成18年10月14日登録)
所在地
川越市西小仙波町1-2-7
所有者
西小仙波町自治会
山車製作年
昭和32年(1957)
人形製作年
平成4年(1993)
山車製作者
吉川為五郎
人形製作者
青木成公(岩槻市 青木人形)

西小仙波町 素戔嗚尊の山車の刺繍

二重鉾、四つ車、唐破風付き欄間仕立の囃子台で廻り舞台、総けやき造り。昭和32年11月、棟梁の吉川為五郎により製 作。けやきは秩父神社の御神木を用いている。平成20年に改修を行う。

人形は氷川神社の主神 素戔鳴尊(すさのおのみこと)。当初の人形はけやきをくり抜いたものであったが、平成4年に岩槻市青木人形の青木成公により軽量のものに造り変えられた。 素戔鳴尊(すさのおのみこと)は海の神様であり、西小仙波町の「波」にちなんでいる。



囃子は当初大塚囃子連であったが、昭和41年より神田囃子大橋流の竹生会囃子連。


山車の保管場所西小仙波町 素戔嗚尊の山車の保管場所

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