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野田五町 八幡太郎の山車

野田五町 八幡太郎の山車

文化財
所在地
川越市野田1-11-8 野田神社境内
所有者
野田五町自治会
山車製作年
平成2年(1990)
人形製作年
二代目:平成20年(2008)
山車製作者
高山栄次
人形製作者
長野屋綱季

野田五町 八幡太郎の山車の刺繍

山車は二重鉾、四つ車、唐破風付きの囃子台で廻り舞台。平成2年棟梁の高山栄次により製作。彫刻は寄居の彫刻師豊田豊のもの。平成4年に日光東照宮出入りの工匠により漆塗りと金具が施される。

人形は地元の野田神社に合祀されている八幡太郎義家(源義家)。初代は平成2年に岩槻市星野人形により造られ、現在は平成20年に完成した二代目。熊谷市の長野屋六代目綱季(ツナスエ)の作。八幡太郎義家(源義家)の緋色束帯殿上姿。

囃子は王蔵流の小室囃子連。

※野田五町とは田町、野田一丁目、野田二丁目、東田町、上野田町のこと。


山車の保管場所 野田五町 八幡太郎の山車の保管場所

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