令和2年川越まつり
10月17日(土)、18日(日)開催
令和2年川越まつり 10月17日(土)、18日(日)開催
蔵造りの町並みで知られ、
毎年多くの観光客が訪れる川越。

関東有数の観光地である小江戸川越が、
一年で最も賑わうとき――

毎年10月の第3土曜・日曜の
2日間に行われる「川越まつり」
起源は慶安元年、鎮守氷川祭礼の川越城主奨励がはじまり

歴史

起源は慶安元年
鎮守氷川祭礼の川越城主奨励がはじまり

歴史

川越まつり(川越氷川祭の山車行事)は、10月14日に氷川神社が執行する「例大祭」を根源として、直後に行われる「神幸祭」や「山車行事(祭礼)」から成り立っている。
「神幸祭」は、慶安元年(1648)に、当時の川越藩主、松平伊豆守信綱が氷川神社に神輿・獅子頭・太鼓等を寄進し、祭礼を奨励したことが始まり。

川越の山車は「江戸系川越型」
その優美性、機能性は、まさに絢爛豪華

山車紹介

川越の山車は「江戸系川越型」
その優美性、機能性は、まさに絢爛豪華

山車紹介

山車の構造は二層の鉾と人形からなる江戸型が発展したもの。
四ツ車、又は三ツ車と台座(せいご台)の上に、二重のあんどん(鉾)を組み、上層に出る部分と人形は、それぞれ迫りあげ式のエレベーター構造になっている。

まつりを彩る祭囃子の調べ

お囃子

まつりを彩る祭囃子の調べ

お囃子

山車の前部には囃子台があり、その上では囃子連による囃子、舞を披露。舞1人、笛1人、小太鼓2人、大太鼓1人、鉦1人の編成で、市内では王蔵流、芝金杉流、堤崎流の3流派が多く見られる。いずれも江戸の囃子の流れを汲み、伝承されてきたもの。

川越まつり写真コンクール入賞写真集

川越まつり写真集

川越まつり写真コンクール入賞写真集

川越まつり写真集

川越市長をはじめ、観光協会や商工会議所、川越に乗り入れる鉄道会社などが審査する「川越まつり写真コンクール」で厳選され入賞した写真集。

いつ訪れても、川越まつりの感動と興奮でいっぱい

川越まつり会館

いつ訪れても
川越まつりの感動と興奮でいっぱい

川越まつり会館

川越まつり会館は、人気観光スポット「蔵造の町並み」の中に。
実際に川越まつりで曳かれる本物の山車2台を定期的に入れ替えながら展示。
また、川越まつりの歴史資料や歴代ポスターなどの展示、さらには川越まつりに参加する様々な囃子団体の囃子実演など、いつでも川越まつりを体感できる。

山車展示予定表 →
囃子実演予定表 →

川越へのアクセス
[大宮から]JR川越線で約20分 川越駅下車
[池袋から]東武東上線急行で約30分 川越駅下車
[新宿から]JR埼京線(新宿駅)快速で約50分 川越駅下車
[新宿から]西武新宿線(西武新宿駅)特急で約45分 本川越駅下車
[横浜から]東急東横線東京メトロ副都心線で約78分 川越駅下車
[大宮から]
JR川越線で約20分 川越駅下車
[池袋から]
東武東上線急行で約30分 川越駅下車
[新宿から]
JR埼京線(新宿駅)快速で約50分 川越駅下車
西武新宿線(西武新宿駅)特急で約45分 本川越駅下車
[横浜から]
東急東横線東京メトロ副都心線で約78分 川越駅下車